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「サンドイッチの会」

今年も、serendipさんにたくさんの食パンを焼いていただき、建築家の萩原さんをお招きして、楽しいサンドイッチの食べ方を教わりました。

萩原さんが3年ほど住んでいたポルトガルは、地中海の一部に面していて海のものも山のものも豊富で、素材を活かし、シンプルな味付けで調理するのが特徴だそうです。

そして、何より大切なのは、みんなで楽しくいただくということ。

用意した調味料は、「塩・オリーブオイル・酢」のみ!

メニューは、あるもので作ります、と

食材は、研究室で収穫した採れたてのレタス、私の北海道の父が育てた豆やじゃがいもなどの食材、高田養鶏場さんの卵、トマトなどが並びました

とりわけ離乳食にもなる、アレンジ可能な野菜と鶏のクタクタ煮も作っていただきました

盛り付けもキレイ!

それにしてもみんなよく食べる!

この日ご紹介できなかったのですが、大工の望月さんも立ち寄って

もらえて嬉しかったです

(当院はおふたりが中心となって建てられました)

智江ちゃんのかみ芝居は、今年もサンドイッチの話かな〜と思いきや「ぱん」つながりの話

楽しかったね

からすやま子育ちの会は今年で13年目になりました

今後も、「人間形成の基礎となる時期の土台づくり、に貢献」すべく、地域の方々にもご協力いただきながら、楽しく続けてまいります

萩原さんと、快くお手伝いいただいたお姉さん、今回も、貴重な食育の場をありがとうございました。

次回は6月12日(金)、「マロビネあけみの雑穀を味わう会」です

著者

こどもとくらし研究室

栃木県の里山にある助産院です。産後ケア、産前産後養生、出張、宿泊、日帰りを行っています。

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