からすやま子育ちの会7月「こども文庫」活動報告
毎度からすやま子育ちの会で紙芝居をやってくれている智江さんによる「こども文庫」
大学時代に「児童文化研究会」に所属されていたそうで、いつも本当にアイディアが豊富で尊敬します
絵本を部屋中に並べて1日限定の図書館になりました
今回は智江さんが大好きな「鳥」がテーマ
研究室じゅうに鳥の装飾を施してくれて、その中で、絵本・工作など行いました
いつもの紙芝居に加えて、ネパール支援の手漉き和紙のカレンダーを再利用し、智江ちゃんが手作りした竹の紙芝居舞台とオリジナルのお話も
荒井良二さんの絵本「あさになったのでまどをあけますよ」の朗読では、福岡仁美さんがこの日のために曲を作ってくれました
今回も、期待を裏切らない演出にため息しか出ません
最後は1人ずつ思い入れのある絵本を一言紹介する時間もありました
お昼は気軽な「まかない食」をイメージしてマロビネさんの丼と研究室の野菜たっぷりのお味噌汁。みんなで持ち寄りの合わせ味噌で
ここにきてくれたみんなにとってプレゼントのような素敵な1日になりましたね
次回は7月26日(日)今年も「里山の生き物観察会」をやります
セミも泣き始めて、本格的な夏到来!
タマムシやクワガタも出てきましたよ
中学生の生き物大好き少年と一緒に虫を観察しましょう
大人も勉強になります








