里山の生き物観察会









毎年恒例の子どもによる子どものための生き物観察会です
中学生の生き物大好き少年が、子どもたちと一緒に昆虫観察をしたり虫採りのお世話をします。
お目当てのタマムシやクワガタ、大きなチョウなどは捕まえられませんでしたが、ゆずの木にクロアゲハの幼虫を見つけたり、オニヤンマを見つけたりしました。
数日後は、同じ茂木町にある「空と森のようちえん・あいうえお」でも子どもたちと生き物観察のお手伝いをしてきました。
こちらは桜の木がたくさんあるので、ミンミンゼミがたくさん生息していました
脱皮したてのセミもたくさん!
熱中症対策に、いろいろなベリーで作ったシロップでかき氷を食べました。
夏休みは、子どもが自分主体で考えて生活を組み立てられて、いろんな場所から集まった子ども同士で交流できる貴重な期間です
大人にとっても、生き物観察は、毎回違って新しい学びがあります
質問が活発に飛び交い、土地や環境の理解も深まって良い時間になりました